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カバー曲 ~ Goin' Home: A Tribute to Fats Domino [カバー曲]

偉大なる足跡~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム

偉大なる足跡~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: CD
今日は久しぶりに、カバーアルバムです。

New Orleansの代名詞にして、R&Rを孵化し、その誕生に多大なる影響を与えた、
Fats Dominoのトリビュート・アルバムです。

綺羅星のような豪華ミュージシャン達が、ぞろぞろと、
良くもまあ本当に呆れる位、ぞろぞろと名を連ね、
それぞれ個性的な快演連発です。

本アルバムは、ハリケーン・カトリーナによる壊滅的な打撃からの、
New Orleans復興活動の一環を為すものです。
これだけのメンツによる、殆ど録り下ろしのトリビュート盤。

Fats Dominoの偉大さと、
音楽都市としてのNew Orleansが、
ジャンルを越えて如何に愛されているか、
改めて感じさせられます。


2枚組み、計30曲が収められています。

Disc 1
1. Ain't That a Shame - John Lennon
2. I'm Walkin' - Tom Petty & the Heartbreakers
3. Goin' Home - Ivan Neville DumpstaPhunk
4. Blueberry Hill - Elton John
5. My Girl Josephine - The New Orleans Social Club
6. Every Night About This Time - Joss Stone
7. I Want to Walk You Home - Allen Toussaint
8. Whole Lotta Loving - Troy Andrews
9. Don't Leave Me This Way - Dr. John
10. I'm in Love Again/All By Myself - Bonnie Raitt and Jon Cleary
11. Please Don't Leave Me - Art Neville
12. Going to the River - Galactic
13. Blue Monday - Randy Newman
14. It Keeps Rainin' - Lil' Band O' Gold
15. One Night (Of Sin) - Corinne Bailey Rae

Disc 2
1. Walking to New Orleans - Neil Young
2. Valley of Tears - The Soweto Gospel Choir
3. My Blue Heaven - Norah Jones
4. Honey Chile - Lucinda Williams
5. Rising Sun - Marc Broussard
6. When I See You - Donald Harrison Jr.
7. Be My Guest - Ben Harper
8. Let the Four Winds Blow - Toots & the Maytals
9. I Hear You Knockin' - Willie Nelson
10. I Just Can't Get New Orleans Off My Mind - Irma Thomas
11. Don't Blame It on Me - Bruce Hornsby
12. I'm Gonna Be a Wheel Someday - George Porter Jr.
13. The Fat Man - Los Lobos
14. So Long - Big Chief Monk Boudreaux
15. When the Saints Go Marching In - Theresa Andersson


上のセットリスト、Amazonからのコピペですが、
クレジットには、相当追記が必要ですね~。
Amazon、商売する気、無いのかしら?

以下、クレジットの追記です。

1-1  例のアレです。これ以外は殆ど録り下ろしだと思います。
1-3  B.B. King with Ivan Neville's Dumpstaphunk
1-5  Taj Mahal ans The New Orleans Social Club
1-6  The Dirty Dozen Brass Band with Joss Stone and Buddy Guy
1-7  Paul McCartney featuring Allen Toussaint
1-8  Lenny Kravitz with Rebirth Brass Band,
       Troy "Trombone Shorty" Andrews, Fred Wesley, Pee Wee Ellis and
       Maceo Parker
1-12 Robbie Robertson with Galactic
1-14 Robert Plant with Lil's Band o' Gold
2-2  Robert Plant and The Soweto Gospel Choir
2-5  Marc Broussard featuring Sam Bush
2-6  Olu Rara and The Natchezippi Band featuring Donald Harrison Jr.
2-7  Ben Harper with The Skatalites
2-10 Irma Thomas and Marcia Ball
2-12 Herbie Hancock with George Porter Jr., Zigaboo Modeliste and
       Renard Poche
2-14 Big Chief Monk Boudreaux with Glactic
2-15 Preservation Hall Jazz Band with
       Walter "Wolfman" Washington and Theresa Anderson

どうだ、参ったか! と言いたくなります。
(自分が関わった訳でもなく、知らない人も居ますが)
あたしゃ、参りました。

1-14と2-2、Robert Plantがクレジットされてますが、
前者はRonnie Lane、後者はロビ・ロバが作りそうな音です。

1-7は、Paul McCartneyだと言い聞かせないと、中々そう聴こえません。
彼はモノマネ名人?

1-9、流石、安心して聴くことができます。

1-10、いよっ、Bonnie姐さん粋だね~

1-11、ゴキゲンなピアノ弾き語り

1-12、こうじゃなくっちゃ、ロビ・ロバさん!

2-3、見上げたモンだよ、若いネェちゃん・・・

2-9、御大の異種格闘技? でも全然異種っぽくない

2-13、相変わらず、絶妙のドライヴ感に、mexの隠し味

ああ、キリがない!

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コメント 4

まり

こんにちは!substituteさん
無事再デビューを果たしました
今後とも宜しくお願いしますm(__)m


ファッツ・ドミノはこれと違うベスト盤を持っています。


「ブルー・ベリー・ヒル」は若い頃からのお気に入りです!
ニュー・オリンズ一度はいってみたい♪
by まり (2009-06-06 10:56) 

col

控え目に言っても、アメリカン・ミュージックに関心がある人で、ニューオリンズに思い入れの無い人は居ないのではないでしょうか?

これからも盛り合っていって欲しいですね

みんなの思いは共通しているのか、このアルバムに参加してる面子のすごいこと!
by col (2009-06-12 21:07) 

substitute

まりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます & お返事遅れてすみません。
PC故障中でして・・・・今、臨時の環境でアクセスしてます。

ホント、ニュー・オリンズ、行って見たいですね、
by substitute (2009-06-14 08:18) 

substitute

colさん、コメント、ありがとうございます。
アメリカは、色んなところに、色んな音楽都市がありますが、
ニュー・オリンズ、メンフィス、ナッシュビル、オースチン等、
ルーツとなると、南部の都市が豊穣ですね。

ホント、このトリビュート盤は、参加面子が凄過ぎです。
by substitute (2009-06-14 08:21) 

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